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『ケアと演技』すみだ五彩の芸術祭 ver. チケット発売開始のお知らせ

『ケアと演技』すみだ五彩の芸術祭 ver. のチケット予約を開始しました。

2024年の初演以来、上演と対話を重ねてきた『ケアと演技』が、2026年秋、新たな"劇場版"として墨田区にやってきます。

本作は、俳優の竹中香子が、パーキンソン病を患う父との10年以上にわたる在宅介護の経験と、高齢者福祉施設でのアーティスト・イン・レジデンス「クロスプレイ東松山」での滞在をきっかけに、「ケア」と「演技」の共通点を探求してきたプロジェクトです。

「演技」とは、誰かになる技術ではなく、誰かに応答する技術ではないか。

竹中香子と太田信吾による演技、島崎智子(ピアノ)・服部将典(コントラバス)による生演奏とともに、「ケア」と「演技」が交差する時間をお届けします。

また、上演に加えて、ケアや芸術の実践者とともに学び、考える無料プログラム「ラーニングルーム」(全4回)も開催します。

上演をご覧になる方はもちろん、ラーニングルームのみのご参加も大歓迎です。

 

上演日程

  • 9月11日(金)19:00
  • 9月12日(土)13:00
  • 9月13日(日)13:00

会場
すみだパークシアター倉(東京都墨田区横川1-1-10)

チケット

  • 一般:3,000円
  • 墨田区民割引:2,500円
  • U-25:1,500円
  • 障害者割:1,500円(介助者1名無料)

ラーニングルーム(参加無料・要予約)

  • 8月26日(水) ワークショップ「誰かに『わたし』を貸してみる」
  • 8月27日(木) トーク「福祉施設にアーティストがやってくる」
  • 9月12日(土) トーク「『わたし』の複数性に驚く」
  • 9月13日(日) 鑑賞対話「あなたのケアの物語を教えてください」

ご予約

上演・ラーニングルームともに、Peatixよりご予約いただけます。

▶︎ https://sumida-artfest-hydroblast.peatix.com/

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

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