『ケアと演技』すみだ五彩の芸術祭 ver. のチケット予約を開始しました。
2024年の初演以来、東京・京都・埼玉・山口の4都市で上演と対話を重ねてきた『ケアと演技』が、2026年秋、新たな"劇場版"として墨田に帰ってきます。
本作は、アーティスト・竹中香子が、パーキンソン病を患う父との10年以上にわたる在宅介護の経験と、高齢者福祉施設でのアーティスト・イン・レジデンス「クロスプレイ東松山」での滞在をきっかけに、「ケア」と「演技」の共通点を探求してきたプロジェクトです。
「演技」とは、誰かになる技術ではなく、誰かに応答する技術ではないか。
竹中香子と太田信吾による身体表現、島崎智子(ピアノ)・服部将典(コントラバス)による生演奏とともに、「ケア」と「演技」が交差する時間をお届けします。
また、上演に加えて、ケアや芸術の実践者とともに学び、考える無料プログラム「ラーニングルーム」(全4回)も開催します。上演をご覧になる方はもちろん、ラーニングルームのみのご参加も歓迎です。
会場
すみだパークシアター倉(東京都墨田区横川1-1-10)
上演・ラーニングルームともに、Peatixよりご予約いただけます。
▶︎ https://sumida-artfest-hydroblast.peatix.com/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。