ハイドロブラストのプロデューサー・竹中香子が、チェコのJi.hlava国際ドキュメンタリー映画祭が主催する国際プログラム「Emerging Producers 2027」に、ゲストカントリー・日本のプロデューサーとして選出されました。
「Emerging Producers」は、これからの国際的な活躍が期待されるドキュメンタリー・プロデューサーを選出し、その活動を支援するプログラムです。毎年、ヨーロッパ各国から17名、ゲストカントリーから1名の計18名が選出され、約1年間にわたり、研修や国際的なネットワーキング、業界関係者との交流などに参加します。
2027年のゲストカントリーは日本。竹中は日本から選出されたプロデューサーとして、2026年10月に開催されるJi.hlava国際ドキュメンタリー映画祭でのプログラムを皮切りに、2027年2月のベルリンでのセッションなどに参加します。
今回の選出を今後の国際共同製作や海外ネットワークのさらなる展開につなげ、ハイドロブラストでは引き続き、国内外を横断しながら作品制作に取り組んでまいります。
🎉 【NEWS】 🎉
韓国の公共放送が主催する国際ドキュメンタリー映画祭「EBS International Documentary Festival(EIDF)」のコンペティション部門にて、映画『沼影市民プール』が選抜されました!👏✨
現地では上映会とテレビ放映が行われる予定で、上映会にはプロデューサーの竹中香子が参加いたします。
🟠上映情報🟠
日時:8月29日(土)10:30〜 (韓国標準時)
会場:
Venue Seoul Film Center [38, Mareunnae-ro, Jung-gu, Seoul] 2
世界中から集まる作品の中で本作を取り上げていただけたこと、大変光栄に思います。
応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!引き続き作品の広がりを温かく見守っていただけると幸いです🏊♂️📽️
The film NUMAKAGE PUBLIC POOL has been selected for the competition section of the “EBS International Documentary Festival (EIDF)” organized by South Korea’s public broadcaster!
Screenings and television broadcasts are scheduled to take place in South Korea, and producer Kyoko Takenaka will attend the screenings.
🟠 Screening Details 🟠
Date & Time: Saturday, August 29, 10:30 a.m. (KST)
Venue:
Venue Seoul Film Center [38, Mareunnae-ro, Jung-gu, Seoul] 2
We are truly honored that our film was selected from among entries from around the world.
Thank you so much to everyone who has supported us! We hope you will continue to warmly follow the film’s journey.
#沼影市民プール #EIDF #EIDF2026 #映画祭 #ドキュメンタリー
『ケアと演技』すみだ五彩の芸術祭 ver. のチケット予約を開始しました。
2024年の初演以来、上演と対話を重ねてきた『ケアと演技』が、2026年秋、新たな"劇場版"として墨田区にやってきます。
本作は、俳優の竹中香子が、パーキンソン病を患う父との10年以上にわたる在宅介護の経験と、高齢者福祉施設でのアーティスト・イン・レジデンス「クロスプレイ東松山」での滞在をきっかけに、「ケア」と「演技」の共通点を探求してきたプロジェクトです。
「演技」とは、誰かになる技術ではなく、誰かに応答する技術ではないか。
竹中香子と太田信吾による演技、島崎智子(ピアノ)・服部将典(コントラバス)による生演奏とともに、「ケア」と「演技」が交差する時間をお届けします。
また、上演に加えて、ケアや芸術の実践者とともに学び、考える無料プログラム「ラーニングルーム」(全4回)も開催します。
上演をご覧になる方はもちろん、ラーニングルームのみのご参加も大歓迎です。
会場
すみだパークシアター倉(東京都墨田区横川1-1-10)
上演・ラーニングルームともに、Peatixよりご予約いただけます。
▶︎ https://sumida-artfest-hydroblast.peatix.com/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
太田信吾監督作品『沼影市民プール』が、第28回台北映画祭(Taipei Film Festival)Beyond Reality部門に正式招待されました。
本作は、埼玉県さいたま市にあった市民プールの最後の日々を見つめながら、都市開発の陰で見過ごされてきた「場所の喪失」と、その喪失に向き合う人々の姿を描いたクリエイティブ・ドキュメンタリーです。
上映には太田信吾監督、竹中香子プロデューサーらが登壇予定です。
【上映情報】
■ 2026年7月4日(土)
19:20〜20:40
eslite art house Cinema B
※上映後Q&A予定
■ 2026年7月5日(日)
12:40〜14:00
eslite art house Cinema B
※上映後Q&A予定
https://www.taipeiff.taipei/tw/movies/231B4B66f365
台北の皆さまに作品をお届けできることを、心より楽しみにしております。
映画『沼影市民プール』2026年9月5日(土)公開決定!
──とあるプールが息を引き取るまでの、49日間の記録。
1971年の誕生から52年間。 市民の憩いの場として約600万人もの人々に愛されながらも、2024年に静かに役目を終えた「沼影市民プール」。
公共施設の喪失が、そこに集う人々に何をもたらすのか──。
国内外で高く評価される太田信吾監督が、プールが営業を終えるまでの最後の49日間を記録したドキュメンタリー映画が今秋、ついに劇場公開されます。
本作は制作段階において、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2024にて日本企画初となる「First Cut+ Works in Progress Award」を受賞。
完成後も釜山国際映画祭、テッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭をはじめ12以上の国際映画祭から招待されています。
全国公開決定に合わせて本日、映画の「顔」となるポスタービジュアルと、本編映像初解禁となる約50秒の特報映像を解禁。トレードマークだった近未来的なウォータースライダーと、姿を消すプールを見送るスタッフたちの後ろ姿が目印。
この場所にもう会えないと知ったとき、 私たちは立ち止まり、心を揺らす。
この秋、映画館でお待ちしております。
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『沼影市民プール』
2026年9月5日(土)より
シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
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▼ 特報映像を観る
https://youtu.be/DqQGnVjoMeo?si=7hUx1RMxl2SUWLF7
▼ 公式サイト https://numakage-film.com/