映画『沼影市民プール』2026年9月5日(土)公開決定!
──とあるプールが息を引き取るまでの、49日間の記録。
1971年の誕生から52年間。 市民の憩いの場として約600万人もの人々に愛されながらも、2024年に静かに役目を終えた「沼影市民プール」。
公共施設の喪失が、そこに集う人々に何をもたらすのか──。
国内外で高く評価される太田信吾監督が、プールが営業を終えるまでの最後の49日間を記録したドキュメンタリー映画が今秋、ついに劇場公開されます。
本作は制作段階において、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2024にて日本企画初となる「First Cut+ Works in Progress Award」を受賞。
完成後も釜山国際映画祭、テッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭をはじめ12以上の国際映画祭から招待されています。
全国公開決定に合わせて本日、映画の「顔」となるポスタービジュアルと、本編映像初解禁となる約50秒の特報映像を解禁。トレードマークだった近未来的なウォータースライダーと、姿を消すプールを見送るスタッフたちの後ろ姿が目印。
この場所にもう会えないと知ったとき、 私たちは立ち止まり、心を揺らす。
この秋、映画館でお待ちしております。
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『沼影市民プール』
2026年9月5日(土)より
シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
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▼ 特報映像を観る
https://youtu.be/DqQGnVjoMeo?si=7hUx1RMxl2SUWLF7
▼ 公式サイト https://numakage-film.com/
映画『沼影市民プール』は、現在国際映画祭サーキットを巡回中です。
先月は、カナダのDOXA Documentary Film Festival、スペインのDocsBarcelonaで上映され、多くの観客の皆さまと作品を共有する機会をいただいています。
そして明日からは、ドイツ・フランクフルトで開催される NIPPON CONNECTION – Japanese Film Festival Frankfurt/Main に参加します。
1971年に市民の願いから誕生し、52年間にわたり地域に愛され続けた沼影市民プール。その最後の49日間を記録した本作が、国や言語を超えて、多くの方々に届いていることを大変嬉しく思います。
上映情報はこちらからご覧いただけます。
https://db.nipponconnection.com/ja/film/2625/n-a
引き続き、『沼影市民プール』をどうぞよろしくお願いいたします。
一般社団法人ハイドロブラスト(太田信吾+竹中香子)では、映画・舞台・アートプロジェクトの発信や記録をサポートしてくださる「文化実践アシスタント」を募集します。 現在、映画『沼影市民プール』全国公開準備、演劇『ケアと演技』(すみだ五彩の芸術祭)、国際共同制作ドキュメンタリー映画『煙突清掃人』など、複数のプロジェクトが進行しています。
小さなチームだからこそ、単なる「SNS運用」ではなく、作品や活動を社会へどう届けるかを一緒に考えてくださる方を歓迎します。
【主な内容】
・公式SNS(Instagram中心)の運営補助
・上映/イベント時の記録撮影
・広報素材の整理 など
【歓迎する方】
・映画、舞台、アート、ドキュメンタリーに関心がある方
・文章を書く/読むことが好きな方
・文化活動やケアの実践に関心のある方
・小規模チームで主体的に関わることを楽しめる方
【条件】
・月額:3万円(税別)
・映画上映やイベント時の交通費支給
・期間:2026年6月〜(半年/更新あり)
・学生インターン歓迎
※リサーチ業務や制作補助など、通常業務を超える実務が発生する場合は、内容に応じて別途謝礼をお支払いします。(基本は在宅勤務です!)
経験よりも、活動や考え方への関心を重視しています。 ご興味のある方は、簡単なプロフィールと志望動機を添えてGoogleフォームよりご連絡ください。